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3分セルフチェック
10問に答えるだけで、今やること・あとでいいこと・やらなくていいことが分かります。
あなたの「まもりかた」
今やること (多くても3つまで)
今すぐやることは見当たりませんでした。この調子で続けましょう。
あとでいいこと
あとでやることも、特に見当たりませんでした。
やらなくていいこと
- 流出の知らせがないのに、すべてのパスワードを今日中に変える
- 漏れた疑いがないのに、パスワードを定期的に全部変える
- 「流出を監視します」など、不安をあおる広告の有料サービスにその場で申し込む
- ニュースを見て、Wi-Fi やスマホの電源を切る(サービス側の問題のことが多い)
- 家のインターネットのために、慌てて VPN を契約する
- iPhone のために「ウイルス駆除」アプリを探して入れる
- スキミングが心配で、高価なスキミング防止財布に買い替える
- パスワードが心配だからと、クラウドの同期を全部やめる
このチェックは一般的な目安です。安全を保証するものではありません。
- まず、いま起きていることに対応する公式の発表を自分で開いて、何が漏れたか・何をしてほしいと書かれているかを確かめます。不正なログインや注文があれば、そのサービスやカード会社の窓口へ。流出の連絡が来たら、最初にやること →
- メールに2段階認証を付けるメールはほかのサービスの「パスワードを忘れた」の再設定先です。ここを先に固めると、被害が広がりにくくなります。パスワードの基本(多要素認証の節) →
- 使い回しを、大事な3種類から解消するメール → お金に関わるもの → スマホのアカウントの順に、別々のパスワードへ。全部を今日中に変える必要はありません。パスワードを使い回さないための基本 →
- お金に関わるアカウントに2段階認証を付けるネット銀行・証券・カード会社のアプリの設定画面から付けられます。サービスがすすめる方法で大丈夫です。パスワードの基本(多要素認証の節) →
- スマホの画面ロックを強くするスマホの中には、メールや保存したパスワードが入っています。6桁以上の番号か、顔・指紋の認証にしておきましょう。
- OS・アプリの更新を後回しにしない更新には、見つかった弱点の修正が含まれます。通知が来たら、時間のあるときに更新しましょう。最初から入っている守りも、更新してこそ働きます。セキュリティソフトは必要?(無料の守りを効かせる方法) →
- ログインはブックマークか公式アプリからメールや SMS のリンクは、本物そっくりの偽サイトのことがあります。ログインする入口を決めておくと、見分けなくても防げます。偽メール・偽SMSを開かずに済む3つの習慣 →
- パスワード管理ツールを使い始めるまずはスマホやブラウザに入っている保存機能から。スマホのメモに書いている人は、そこから移すのが最初の一歩です。メモ帳のパスワードを移す方法 →
- 写真とデータのバックアップを作るスマホをなくしたときや壊れたときのために。iPhone は iCloud、Android は Google のバックアップ機能から始められます。写真は同期とバックアップの違いに注意します。スマホのバックアップのやり方 →
- 家族のアカウントもまとめて整理する家族それぞれのメール・スマホ・お金のアカウントを、同じ順番で見直します。親の分は、もしものときに家族が困らないよう、スマホのロック解除の方法と使っているサービスの名前を残してもらうところから。デジタル終活のやり方(親の分も) →
